2025.MARCH UPDATE
“ARRDEP STATEMENT”
− 映像製作におけるステートメント −
ARRDEP(宮瀬佐知子)は、性別、性的指向、人種、民族、障害、年齢、宗教、国籍、教育、経験、意見、信念などに基づくいかなる形の虐待、ハラスメント、差別にも断固として反対します。自身の言動に気をつけ、上記のいかなる虐待、ハラスメント、差別に加担しません。個人の違いを尊重し、価値を認め、メンバーやスタッフを差別的に扱うことはありません。
撮影前には身体の健康を守る「安全対策」、精神的な健康を守る「ハラスメント対策」を、スタッフ・キャストへ周知(台本巻末に挿入もしくはメール配布)します。
制作環境では、いかなる虐待、ハラスメント、差別を拒否すると共に、スタッフが健康的な生活を守れるスケジュールの調整します。また、やりがい搾取など劣悪な環境で制作をしないことを誓います。そういった環境を生まないようにするため、他のスタッフが意見を言いやすい環境や関係を構築するよう努めます。
万が一、メンバーやスタッフに不快な思いをさせたり、予期せぬ問題が起きてしまった場合は、噂や風評だけで判断せず、迅速に調査し、然るべき対応を取ることを誓います。
ARRDEP(宮瀬佐知子)が制作する作品において、すべてのスタッフに本ステートメントを共有し、ARRDEPとしての行動規範といたします。
また、宮瀬個人が雇用契約を結び、他社が制作する作品に携わる場合は、必ず事前にプロデューサー、制作における責任者へ本ステートメント内容を提示し、理解を得られた作品にのみ参加します。
特に、ハラスメントを相談・報告できる窓口の所在は事前に確認し、防止対策を講じている作品のみ参加します。
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2025.3.8
ARRDEP 宮瀬佐知子